私たちについて
はじまりは、家族の食卓から。
D first EZOは、北海道北見市で家族が力を合わせてはじめる、小さなドッグフードブランドです。
きっかけは、わが家の愛犬でした。食べムラがあり、ごはんを残す日が続いていた愛犬に、試しに手作りのトッピングをかけてみたところ、少しずつ食べてくれるようになり、体重も平均まで戻りました。目や免疫の病気を抱える子もいるわが家では、今も毎日このトッピングが欠かせません。
愛犬の口に入るものだからこそ、原材料がどこから来たのかを確かに知っておきたい。人が食べておいしいと思える食材を、愛犬にも食べさせたい。派手な加工や余計な包装よりも、素材そのものにお金と手間をかけたい——そんな想いから、このトッピングフードは生まれました。
東京農業大学大学院 生物産業学研究科 博士前期課程を修了した長女の力を借り、試作を重ねながら、味も安全性も家族みんなで確かめています。北海道の畑でとれる野菜、地元の鶏肉・豚肉、そしてこれから加わる魚やエゾシカ。ひとつのパックに、北海道の四季を詰め込んでいきます。
商品のこだわり
D first EZOのドッグフードは、原材料の100%が北海道産です。北見の自宅で、家族の手で一つひとつ丁寧に仕込んでいます。すべての商品に産地証明書を付属しており、「どこで獲れた、育った食材を使っているか」をお客様ご自身の目で確認いただけることが、私たちの一番の自信でありこだわりです。
D first EZOの商品
4パックでも8パックでも、お好きな味を自由に組み合わせてお選びいただけます。
商品とお届け
使い方
いつものフードにかけるだけのトッピングタイプです。
お届け方法
品質を保つため、冷凍でお届けします。
安心の証明
産地証明と菌検査の証明書を添えてお届けします。
包装より素材へ
華美な包装は避け、その分の費用を食材にかけています。
クラウドファンディング
この冬、あなたの応援からはじまります。
CAMPFIREでのクラウドファンディングを準備中です。目標金額は100万円(検討中)、2026年12月頃の発送・販売開始を目指しています。
目標金額:¥1,000,000(検討中)
北海道の恵みをそのままに。詳しくはCAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。
9月
仕入れ先・機材・試作品を確定し、開業届を提出
9月末から10月上旬
クラウドファンディングの申請準備
10月上旬〜中旬【現在の段階】
CAMPFIREにて公開
11月中旬
製造・発送準備
12月上旬〜中旬
発送・冬の販売スタート
チーム紹介
つくっているのは、家族です。
D first EZOは家族6人で運営しています。それぞれの得意分野を活かしながら、愛犬たちのごはんをつくっています。
代表
経営全般・運営サポートを担当
専務
原料の仕入れ・製造・ワンちゃんの散歩担当
長女
製品製造の監修(東京農業大学大学院生物産業学研究科食品科学専攻 修了)
次女
広報・SNS・事務担当
次女の夫
ホームページ・SNS担当
次女夫婦の息子
将来の社長?!会社のムードメーカー!!